フェラーリという会社

フェラーリ。 クルマ好きには何て美しい響きでしょう。

まるで、フェラーリの排気音のように耳障りの良い響きでしょう。

やはり、本当の自動車ファンは究極の性能、究極の早さを求めて
いろんなクルマに乗ってみたいと思うでしょう。

そこの頂点にフェラーリはあるのかもしれません。
自動車ファンにももちろんいろいろな人がいますから、
反論はあると思いますが、それでもフェラーリは特別な存在に違いないと思います。

そもそも、フェラーリという会社自体、エンツォがレースをやりたいために、
興した会社といわれています。

ですから、ある意味レースカーに近いスポーツカーを販売するのは
当然のフェラーリの姿だといえます。

今現在でも、F1グランプリで勝ち続けるのが宿命のようになっているのは
こんないきさつから考えると、フェラーリの存在価値のひとつでしょう。

ですから、フェラーリはF1に莫大なお金をつぎ込んでも
勝ち続けたいと思うし、フェラーリファンがF1に多いのもうなづけます。

しかし、速い自動車は美しいとよく言われますが、
フェラーリの歴代の自動車たちはまさにそれを物語っています。

たとえば、わたしの好きなフェラーリ275GTとか、250GTOや
288GTOなどたくさんあります。

そして今でも、フェラーリf430や599など
美しい自動車を作り続けています。