首の皮一枚

フェラーリがパーフェクトな勝利でした。
ワンツーフィニッシュは今期初めてだそうです。

フェラーリのコンストラクターズ・チャンピオンも決定です。
ここでフェラーリがマクラーレンに負けたらほとんどフェラーリの
ドライバーズポイントのチャンピオンシップの優勝はなくなるので、

今回は勝って次の日本グランプリに望みをつなげたのは
本当にうれしい結果です。

ここ一発のフェラーリの強さは本物ですが、
やはり、マクラーレンに比べて、フェラーリは今年に限っては
信頼性のなさが、足かせのようになっています。

あと3戦なんとか、トラブルのないように、このままいければ、
まだ望みはあります。

しかし、やはり今回のベルギーGPのサーキット・ド・スパ-フランコルシャンでの
キミ・ライコネンは、ここでの3連勝ということで、
難しいサーキットとされるこのサーキットで勝ち続けることで、
キミの強さが、よくわかると思います。

フェラーリにアロンソが加入して、昔のセナとプロストのように、
どちらが速いか競わせるととても面白いと思うのはわたしだけでしょうか。

とりあえず、今年はフェラーリが残りの3戦を勝ち続けることが
まずは一番ですが。