f430 ライトウエイト

ついにフェラーリから出るようです。

ポルシェにポルシェ911GT3RSがあるように、
フェラーリにも、f430のライトウエイト、

その名も430スクーデリア。

もともと、クルマの大きさから見ても
車重が軽いフェラーリf430を100kgもダイエットさせる、
これは並大抵ではないと思います。

もちろん、あの神様、ミハエル・シューマッハも
プロデュースに加わって、本格的サーキットマシーンといっても良いくらい
すばらしいクルマに仕上がっているようです。

雑誌のスクープを見るかぎり、
フロントマスクの精悍さが増して、
ただのスーパーカーではない、ということがわかるデザインになっています。

ホイールも新デザインですので、かなり違った印象を受けます。
ドアミラー、サイドステップの出っ張り、リアのスポイラーやディフューザー、
エアーの流れを意識して、作られているというのがわかります。

やはり軽量化のために、カーボン素材をふんだんに使用しているようで、
インテリアのドアトリムなどもカーボンで出来ているようです。

フェラーリf430から100kgも車重をそぎ落として、
1250kgとなり、エンジンも510psとなっています。

このスペックからどんな走りをするか、
私などには想像も付きませんが、
フェラーリが本気で作ったクルマですので
「推して知るべし」 でしょうか。